2017年4月26日水曜日

HP互換ACアダプター

 コンパイル中にふとタスクマネージャーを見ると、負荷とCPUクロックが反比例している!?

 アイドル時100%近いのは電源オプションの「高パフォーマンス」設定から来ているので問題ない。問題は負荷をかけた時にクロックが下がっている部分。逆だろ!何か最近ノートPCに気合いが足りない感じがしていたが…こいつは…

 いろいろ調べた結果、犯人はACアダプター!?なにをバカな、、、と思ったが、そうだ、最近出先でACアダプターを忘れたので互換品を買ってそのまま使っていたのだった。製品仕様的には全く問題ないものだが、最近のPCは互換品をチェックしてるらしい。

 何か回避する方法は無いかなとSmrtAdptr.exeというのを見つけてリネームしたりしてみたが、そんな簡単な問題ではないみたいなので、大人しく元のアダプターに戻した。

 互換アダプター使っている人は、PCがダラけてないか見てみたほうがいいかも。

※純正アダプターでも一度同じ症状が出たが端子抜き差しでなおった。

2017年4月20日木曜日

選択アイテム0個でもActionModeを抜けたくない


CHOICE_MODE_MULTIPLE_MODALで、選択アイテム0個でもActionModeを抜けない方法(以下で質問者が自己レスしてる方法)。こんな方法しかないのかよって感じだが、とりあえず動作はする。

How to prevent close action mode when no item is selected

正攻法としては、これもCHOICE_MODE_MULTIPLEを使うしか無いのかな。

長押し以外でActionModeに入る

ListViewのCHOICE_MODE_MULTIPLE_MODALで、長押し以外でActionModeに入りたい。簡単にできそうなもんだが見つからない。一つのアイテムが選択状態になってもいいなら、以下でActionModeに入ることができる。

    ListView.setItemChecked(selectedItemPosition, true);

今回は、選択アイテム0の状態でActionModeに入りたかったので、結局Activity.startActionMode()とCHOICE_MODE_MULTIPLEを使うことにした。

2017年3月31日金曜日

Chromeの翻訳ボタンが機能しない

 アドレスバーの右横にあるやつ。押せるが全然翻訳されない。設定も初期化した、再インストールもした、レジストリもクリアした。でも全然ダメ。隣のマシンでは普通に翻訳できてるのに。
 その後、翻訳APIが403を返してることがわかった。APIパラメータのkeyがnoになっとる。結局、GOOGLE_API_KEYという環境変数が悪さをしていたことが判明。こいつがnoになってた。何かのソフトをインストールした時に入ったっぽい。この環境変数を消去して解決した。本当のkeyはChromeが持ってるからOK。

2017年3月13日月曜日

アンインストールしてもSharedPreferencesが消えない

デバッグ時に新規インストール時の状況を作り出せなくてはまった。 androidの設定画面で、以下がONになっているとSharedPreferencesが復活する。

設定 -> バックアップとリセット -> 自動復元

2017年2月23日木曜日

BadParcelableException

Android 4.2.2にて(6.0.1では大丈夫だった)。
SupportMapFragmentで以下のライブラリを使用して、Activity再生成すると落ちる。

https://github.com/Clans/FloatingActionButton

MapViewでも同様のようだ。

https://github.com/Clans/FloatingActionButton/issues/56

これはこのライブラリのせいじゃなくてGoogleのせい。2014年からすでに話題になっているが、いまだになおってない。
→com.google.android.gms:play-services-maps:10.2.0 でなおってた

詳しい原因は分からないが、Activity再生成時(saveInstanceState != null)にsaveInstanceStateにParcelクラスのインスタンス(今回は上記ライブラリの状態情報)が入っていると落ちる。onCreateでsuper.onCreate(savedInstanceState)をやるまえに、savedInstanceStateからこのインスタンスを削除してやれば落ちない(削除する状態情報はあとで自前で復帰してやる)。こんな感じ?

if(savedInstanceState != null) {
    SparseArray viewState = (SparseArray)savedInstanceState.get("android:view_state");
     mButton1State = (Parcelable)viewState.get(R.id.button1, null);
     viewState.remove(R.id.button1);
}

以下にMapViewの例がある。


2017年2月6日月曜日

Runtime Permission

アプリ動作中に設定からアプリの権限を変更したらどうなるか?

 ・拒否から許可に変えた場合
  →Pause中ActivityのonResume()から再開

 ・現状が許可であろうと拒否であろうと、一度でも拒否にした場合
  →Applicationインスタンスが再生成され、
   Pause中のActivityも再生成される。
         (fragmentはsetRetainInstance(true)がされている場合はonCreateViewから)

2017年2月3日金曜日

MaterialSeekBarPreference

 設定画面にスライダーを表示したくてPreferenceFragmentCompatを試したが何故かうまくいかず、何とか簡単に済ませる方法はないものかと探して、このライブラリにたどり着いた。

MaterialSeekBarPreference

しかしなぜかSeekBarの値がTextViewに反映されない。notifyChanged()したりいろいろ試したが、結局、PreferenceFragmentを挿れる部分がルート?(android.R.id.content)じゃないとダメだということがわかった。

        getFragmentManager().beginTransaction().replace(android.R.id.content, new PreferenceFragment()).commit();


しかし、これくらい標準で簡単にできるようにしてくれ。

2017年2月1日水曜日

PreferenceFragmentCompat

以下が出てハマった。
 Caused by: java.lang.RuntimeException: Content has view with id attribute 'android.R.id.list_container' that is not a ViewGroup class

かなり調べたが解決ならず。サポートライブラリのバグという話もある。
PreferenceFragmentCompatはこの問題を解決できたとしてもいろいろ鬼門っぽいので、とりあえず他の方法を考えるか・・・

Support Libraryの最新バージョン

以下でわかる。日本語で見ると情報が古いので注意。
https://developer.android.com/topic/libraries/support-library/packages.html

ちなみに、Support Libraryを使用するためには、Android Support Repository パッケージのインストールが必要。
https://developer.android.com/topic/libraries/support-library/setup.html?hl=ja

startForegroundの引数

startForeground(int, Notification)
第一引数はnotificationのID。0はダメ。
以前は第二引数にアイコン0のNotificationを渡せば通知を非表示にできたらしいが、4.3あたりからできなくなったらしい。